コメント#27-日本で生まれた日露カップルの子供の国籍問題について思う(2016年9月9日コメント)

 

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 元記事 ↑↑↑ を必ず参照してくださいね~。この元記事についていたコメントをそのまま転載したものです。右側の月別アーカイブ「2017」のところをクリックして日付順に読むと理解しやすいと思いますョ。

 

 前回のコメントから早くも2週間が経ってしまいました。
 何ていうかな~、タイミング的にほとんど書くことが出来ないという状況の中で、こりゃツライなァ~。

 というわけで、少々現状について書いてみようかな。
 控訴理由書は提出されたようだ。原告側弁護団もずいぶん頑張ったよね~。本体60ページ超の大作だ。他に資料、追加の証拠などなど~~。
 今頃、国側の訴務検事は大変だろ、答弁書の作成でさァ。。。このブログもずいぶん参考にされている様子、大変光栄なことだ。。。ついでにこのブログ内の広告もちょっと訪れてくれると嬉しいんだがなァ~。。。
 だけど、まァ、このブログを参考にするのも結構だが、このブログに書かれている内容は全体のごく一部だということもお知らせしておこうか。。。例えば、この問題の全容が10だったとして、仮に、自分がその内の5を知ることになったとしよう、そうしたらここで書かれている内容は1~2ぐらいでしかない。。。つまり、ここに書かれていることは自分が知っていることの半分もないということだ。

 こういう問題はね、調査しているうちにね、いろんな情報が入ってくるもんなんだよ。それこそ意外な場所からねェ~。。。人間には良心というものがあるからだ。子供の国籍の問題だからね、心を痛めている人もいるってことなのだ。。。もっとも、その情報の真偽の確認も手間取っているわけだが。。。

 控訴理由書の内容については、ブログに書いても差し支えなくなってから、少しずつ書きたいと思っているので、このタイミングでは勘弁してほしい。

 それじゃまた。。。